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研究会案内

Last Updated 2005/4/5

「比較文学する研究会」は、文学・比較文化(比較文学を含む)を専攻している大学生・大学院生をはじめ、研究に携わっている(研究活動を行っている)方を対象とした、研究向上を目指す、研究者支援プログラムです。





【1.研究論文の発表、それに対する質疑応答】

オンラインでの研究発表会と考えてください。
ネットワークは情報をいつでも、どこでも、誰からでも集めることができ、集積された情報にはやはり、いつでも、どこでも、誰でもがアクセスすることができます。そのアクセスの容易さ、国際性(不特定多数の方との交流)、そして双方向性等といった特性を生かして、現時点では第三者からのアクセスが多少困難も思える研究会形式を、試みに、「情報交流の場」としてのインターネット上に置いてみました。

【2.各種データベース】

研究生活に必要不可欠な「学会情報」や、その他のお役立ち「リンク集」の充実をはかります。
なお、データベースの種類は随時追加していく予定です。

【3.研究論文の要旨の公開】

(2005年より追加)
研究論文の発表・質疑応答で、ある程度公開しておりますが、紙媒体による管理人のこれまでの論文の要旨などを随時追加していきます。

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【研究論文の発表、それに対する質疑応答】の流れ

1.発表者によるご投稿
      ↓
2.発表者との打ち合わせ
      ↓
3.HP上に発表
      ↓
4.発表に対する質問・感想等のご投稿
      ↓
5.質問・感想等を発表者に提示
      ↓
6.それに対する発表者の意見・感想等のご投稿(必)
      ↓
7.HP上にその経過(質疑応答)を発表
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情報収集で、研究の向上をはかる!

「研究発表会や学会を設けて発表する」にしてもその機会が少ない方や、より多くの意見、さらにいえば他分野の意見も知りたいという方に、自らの研究成果の発表の場として、また情報収集の手段として役立ててもらう場です。

第三者の意見から、ふとインスピレーションがわいた。

そんな経験をした方も多いことでしょう。
文学を、さまざまな観点から眺める。
この、「文学」を「比較」するのが、本研究会の目的です。

なお、従来、このような試みがなされなかった理由としては、「著作権の問題」「情報の不安定(紙媒体とは異なり、内容をいつでも自由に書き換えができるため)」等があります。その問題点に関しては、活用ガイドにてお答えしているように考慮しておりますので、ご参照ください。

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